*907599600*本日の出来事
秋からの新番組も結構始まりました。ちと思ったことは、例によってゴミぞろいだということです。前よりは、見れるものが多くなったので、ちとうれしいが…。
「彼氏彼女の事情」と「カサラギ」はなんとなく今後の展開が楽しみですが、「パッパラ隊」は案の定ゴミでした。予想に反して「オーフェン」もカスでした。両者ともシナリオと演出が腐ってたんで、スタッフがかわいそうです。オーフェンの声優人気で引っ張っていこうとするスタンスが特にイヤです。人気声優集めればシナリオ関係ないみたいな演出努力を放棄したような第1回を見てしまうと、演出家と監督をチェックして今後見ないようにしたいです。時間の無駄になりますんで。
「聖ルミナス女学院」の1回目は、なんというか…、あざとい上に見ていて非常にダルい展開にめまいを起こしました。シナリオ以前に、設定が腐ってます。こう言っては何ですが、オリジナリティーをはじめから放棄しているようです。原作も無いのに、あんなのはないでしょう…。
細かいところでの面白い演出というのが、どうも最近見当たりません。批判も多いですが、そういう演出ができるという点で「庵野監督」はすごいと思う。見てて面白いと感じられるからねぇ。
すっごい批判たらたらだなぁ、しかも最近読みたい本がないなぁ。マジ新規開拓で大ハズレしたのが、ちと痛かった。
*907340400*本日の出来事
会社に行く前にちっとアキバによりました。当初の予定では「スピリチアル・ソウル」を買う予定だったのだが、気づいてみると、手には「AX59PRO」が…。どうもハード魂が、このマザーを買えと叫んでいたもので。
私は結構嫌いな漫画家多いです。相手は気にしないだろうから全然OKです。たとえば「ことぶきつかさ」とか、「恋緒みなと」とか、理由は絵が嫌いだからと、ことぶきつかさは、VSラムネのキャラデザだから。
恋緒みなとは人物の心情描写があまりにも利己的で、実際の人間に見えない点および漫画で見え隠れする価値観が俺とあわないから。
反対に好きな漫画家は「藤島康介」先生とか、「百瀬武昭」先生とかかな。藤島先生は言うまでもなく、「ああ!女神さま」の作者、あの絵でこけました。
百瀬先生は「マイアミガンズ」というエヴァのパクリみたいなキャラを使ってるどたばた漫画の作者。ヤンマガスペシャルで連載している。ジャンル的に「AIが止まらない!」が似た感じのHドタバタだったが、作者が週刊連載の野望という理由でスペシャルの連載打ち切った(あの漫画好きだったので、結構むっときたのは確か)ので、良いタイミングで連載開始したと思う(AIとまあったら多分ダメだったと思う)。
うわっ、読みなおしてみると、すごい文章だぞ。まぁいいか。
*907081200*本日の出来事
今日は「吸血鬼の綺想曲」というコバルトの本を読んだ。新人ということで結構期待してましたが、かなりハズレでした。なんか個々のキャラクターに個性と華がありません。というか典型キャラクターを使っているような感じをうけます(平たく言うとキャラクターがぺらっぺらだということです)。
気の弱い吸血鬼、家庭的に問題がありつつ、活発に生きる少女、無口で自分の世界に閉じこもる少年、タカピーイケイケギャルの吸血鬼狩り…、どれもどっかで見たようなキャラクターの印象を受けました。(マスターモスキートンとか、アスカとかシンジとか、GS美神とか…。)
そういうのを狙っているものならともかく、どう読んでも物語を読ませようとしているフシがあります。展開、キャラクター、雰囲気、どれを取っても駄作だと思うんだが、どうしてこいつが佳作なのか理解に苦しむ。まぁ、次回作以降はおそらく絶対買わないリストに載ったことは確かです。
そういえば麻生俊平の新刊が出ていました(当然買わないけど)。あの仮面ライダーの出来損ないみたいな話はとっとと終わりにして、次を期待したい。
おおっ、今回は悪口しかないぞ。
